おくのこどもクリニック

長浜市の小児科|予防接種|各種ワクチン|インフルエンザ

〒526-0032 滋賀県長浜市南高田町195番地
TEL 0749-62-2773

 

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当院のご案内

 

当院の診療方針


当クリニックのコンセプト

1.インフォームドコンセント
インフォームドコンセントだといって、何やらむずかしい医学的専門用語を並べて説明されても患者側としては困惑してしまいます。かといって、忙しそうにしている医師に面と向かって「もっとわかりやすく説明してほしい」と注文を出すお母さんも少ないです。保護者への説明が重要となる小児科では、特に親へのコンプライアンス(保護者の治療の納得性)が必要となります。ただ、その一方で多くの患者を診療する小児科では説明を効率よく、かつ効果的に行う工夫が必要となってきます。そこで、言葉だけでは時間がかかる説明をパンフレット、ビデオ、医院オリジナルな模型やパネルなども活用していきたいと思っています。

2.待ち時間
多くの患者さんを診察する小児科はこれまでから待ち時間が問題となってきました。待ち時間を短縮する方法として新規に開業する全国の多くの小児科診療所で「予約制」を導入しています。電話、インターネット、携帯電話による自動予約システムの導入も全国的にまだ少ないですが、導入しているところではほぼ確実に成功しており、当クリニックでも採用しました。医院で待たされる患者の不満は、その時間の長さもさることながら、いつ自分の順番になり呼び出されるか常に緊張感をもって待たされるストレスにもあります。待ち時間に不安にならないようなシステムをスタッフ一同考えていきたいと思っています。

3.電子カルテの導入
患者へのインフォームドコンセントやカルテの開示などが進む今日、その円滑な運用手段として電子カルテを活用する医院が急速に増えてきました。電子カルテの導入はそれだけでなく医療事務の効率化に強力な武器にもなり、結果的には患者さんのためになるものです。自動予約システムと電子カルテの統合により、より効率化していきたいものです。

4.感染症対策
小児科の多くの患者の不安に「変な病気を移されないか」というものがあります。待ち時間を短縮することでも感染の機会を減らすことは可能ですが、感染症がほとんどを占める小児科としては、これだけでは不十分で待合室の構成が極めて重要になります。慢性疾患の非感染児と一般の感染症児、特に飛沫感染や空気感染が心配な麻疹、水痘、ムンプスなどの区別を厳格に行うことを考えました。クリニックに入ったら受付で簡単な病状をお伝え下さい。普通の風邪や熱の出ているような感染症が疑われる子どもさんは左側の待合室へ(多くの小児科受診者はこちら)、心臓病や喘息、腎臓病、アレルギーなどの病気が疑われる子どもさんは右側の待合室に、はしか、水ぼうそう、おたふく、などの子どもさんは一旦外へ出てクリニック奥の個室へ案内します。診察室も感染室と非感染室を分けています。どうか、安心して受診してください。

 

診療科目

小児科

 

診療時間

診療時間
午前診察
(一般診療)
9:00~12:00
予防接種
乳幼児健診
13:20~14:50
午後診察
(一般診療)
16:00~19:00

乳幼児健診というのは一般の診察とは異なります。有料で健康なお子様の健康診断、発達の評価をするものです。お間違いのないようにお願いします。

【休診日】
木・土の午後
日・祝日、年末年始

その他、学会出張等で臨時休診の場合は、事前に院内掲示、ホームページ、携帯画面でお知らせします。

 

院内・診療設備など

●電子カルテ

テレリザーブ(自動電話・インターネット予約システム)で予約された患者さんは、来院時に自動的にダイナミクス(電子カルテ)の受付テーブルに反映されます。問診票に記入していただいた内容は診察前に電子カルテに記録されており、診察を効率化しています。保険診療の複雑な計算も瞬時に終了します。以前病院で使っていた紙カルテより、記録は正確で、より詳細な記録が出来るようになりました。もう、紙カルテにもどることは出来ません。自由度の高い電子カルテシステムなので小児科医療に特化したカスタマイズも加えています。


その他、医療設備のご案内ページをご覧ください。