おくのこどもクリニック

長浜市の小児科|予防接種|各種ワクチン|インフルエンザ

〒526-0032 滋賀県長浜市南高田町195番地
TEL 0749-62-2773

 

トップページ»  医師のご紹介

医師のご紹介

 

ご挨拶

奥野昌彦

みなさま、はじめまして。おくのこどもクリニックの院長、奥野昌彦です。

  まずは、クリニック開設に至るまでの経緯をお話しします。医師になって約23年間ずっと病院の小児科医として勤務してきました。あっという間でしたが、その間に小児循環器学の専門家となるための修行をしたり、大学病院で小児循環器専門の外来を担当したり、マウスを使って心筋炎の研究をしたり、また、一般病院の小児科専門医としての仕事をしたり、本当に色々な経験を積ませてもらいました。ここ、長浜に転居して一般病院小児科医として約10年勤務し、毎週1回の当直業務もこなしながら非常に充実した勤務医としての生活を続けてきました。小児科学は私の趣味のようなもので、人から「お仕事、大変ですね」とねぎらいの言葉を受けても、自分としてはこの生活に満足していたし、病院勤務医を辞めたいなんてことは、一度も思ったことはありません。病院でフレッシュな若い医師達と一緒に勉強するのも、自分が獲得してきた小児科医としての経験や知識を若い先生達に伝えていくことも非常に楽しく感じられました。さて、2016年7月にはクリニック開業して10年の分岐点を迎え、小児科医としても33年を過ぎました。医学の進歩は早く10年前に患者さんに説明していたことと、現在お話ししている内容は随分変わりました。現時点で正しいといわれている医療を実践しているつもりですが、10年後には、また違う医療、違う説明をしているのだと思います。学会発表の機会は随分減りましたが、極力、学会、研究会には参加して最新の医学から遅れないよう努力したいものです。「小児科医の不足」が社会問題になっていますが、私の周りには常にやる気満々の若い小児科医がいて本当に充実していました。これまでの経験を地域の子ども達の健康のために役立ててみたい、出来れば健康である以上ずっと小児科医をしていたいという思いでいます。こどもクリニックは私の小児科医としての集大成としたいものです。地域の子ども達が健やかに笑顔でいられるよう、お力になれるようスタッフ一同努めていきます。

 

経歴

院長:奥野 昌彦

昭和58年3月 三重大学医学部卒業
昭和58年6月 滋賀医科大学医学部附属病院小児科医員
昭和59年8月 国立療養所紫香楽病院小児科医師
昭和60年1月 滋賀医科大学医学部附属病院小児科医員
昭和60年6月 社会保険神戸中央病院小児科医員
昭和62年5月 国立循環器病センター小児科レジデント
平成 1年4月 近江八幡市民病院小児科医員
平成 2年4月 近江八幡市民病院小児科医長
平成 3年4月 滋賀医科大学医学部小児科助手
(小児科病棟  病棟副医長、小児科外来  外来医長)
平成 9年4月 長浜赤十字病院小児科副部長
平成15年4月 長浜赤十字病院第二小児科部長
平成18年7月 長浜市にて おくのこどもクリニック 開業

 

専門とする疾患など

小児科学(日本小児科学会認定小児科専門医、日本小児科医会認定地域総合小児医療認定医)、小児循環器学(日本小児循環器学会 評議員)、川崎病研究(第23回近畿川崎病研究会会長)

 

所属学会・認定医など

日本小児科学会(専門医)
日本小児科学会滋賀地方会(運営委員)
日本循環器学会
日本小児循環器学会(評議員)
日本小児感染症学会
日本小児保健学会
日本外来小児科学会
日本小児科医会(地域総合小児医療認定医)
日本川崎病学会
日本抗加齢医学会
日本ワクチン学会
近畿川崎病研究会
若年者心疾患・生活習慣病対策協議会(評議員、突然死研究班委員)
関西小児心筋症研究会
西日本小児循環器HOT研究会
京滋小児心臓病談話会
滋賀小児科医会(副会長)
滋賀小児感染症・血液疾患研究会
滋賀小児内分泌代謝研究会
滋賀新生児研究会(もとNMCG)
滋賀県学校保健会心臓検診検討会(委員)
湖北小児神経懇話会
「VPD(ワクチンで防げる病気)を知って、子どもを守ろう。」の会(正会員)

医学博士

 

スタッフの紹介

受付事務スタッフは5人。看護師さんも2人、交代で勤務しています。皆、明るく、子ども達がクリニックを怖いところと感じないように努力しています。また、全員が現時点の予防接種について習熟していますので親切、正確に説明させていただいています。